エッチする相手の数はどの国も大差がない

 

先進国の人も発展途上国の人も、家族を増やすためだけでなく、たいていは快楽のためだけにエッチしている。
そして世界のどこでも夫婦間の貞節は重視されているが、そうはいっても気軽に浮気してしまう人はあちこちにいる。

 

要するに、世界のどこでも基本的には性的関係は似たり寄ったりなのです。だから、一生の間にエッチする相手の数は世界のどこでも統計的にはほぼ同じといえます。

 

というのは実は大間違いです。コンドームメーカーのデュレックス社の調査によると、一緒の間にエッチする相手の数は平均で7.7人ですが、生涯を通じて一人としかエッチしない人は全体の3分の一、そして、10人以上とエッチする人は16パーセントいます。

 

興味深い点が一つあります。相手が一人だけで満足している男性は、全体のわずか18パーセントしかいないのに対し、女性の方はその倍以上の39パーセントもいるのです。

 

また国別にみても、大きな違いがありました。人数の多い方から言うと、トップはアメリカで平均14.3人、次いでフランスが13.2人、オーストラリアが11人です。一方最下位の2国はインドと中国で、インドは3人、中国はわずか2人です。